献血可能日シミュレータ

2020年10月10日

「次回献血可能日」は献血者が所持している献血カードに記載されています。それは次回の1回分のみです。しかし、これから献血をしようとするタイミングで、前もって次回の献血可能日を知りたいことがあります。
そこで、将来にわたって何回も先の献血の可能日を算出するのが「献血可能日シミュレータ」です。「次回」のみならず「次々回」「次々々回」と無限にシミュレーションしていくのです。

景品・グッズ収集に命をかける献血マニアにとっては、ずっと何回も先の献血可能日を知りたいかもしれません。グッズには配付期間があったりしますから。

献血するには、国が定めた採血基準を満たす必要があります。特に重要なのが「1年に献血できる回数」と「献血の間隔」という二つの制限です。(詳しい採血基準はこちら
(※献血可能日シミュレータはこの二つの制限を考慮して製作されています)
正しく「次回献血可能日」を求めるには「1年に献血できる回数」制限を念頭に置き、過去1年分の献血記録が必要になります。
献血カードには直近3回の献血履歴が表示されていますが、主に(全血献血ではなく)成分献血をする人は、往々にして年間の回数が3回を超えるため、献血カードの履歴だけでは不十分です。

そこで、日本赤十字社の献血Web会員サービス「ラブラッド」が役に立ちます。ラブラッド会員なら過去1年間を含めた全ての献血記録を簡単に閲覧・入手できます。(ラブラッドはこちら

初めに過去1年間に献血した日付・種類を入力していきます。
「献血方法別の次回献血可能日」が表示されますので、適宜[新規追加]欄にコピーするなどして献血予定を追加していきます。